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東京都荒川区の外壁塗装専門業者による遮熱性塗料の施工事例を紹介!

2022年01月10日


遮熱性塗料を実際に施工した事例が気になる方に向けて、当記事では当社の施工事例を紹介していきます♪




遮熱塗料って何?


施工事例を紹介していく前に、遮熱塗料の詳細・効果について簡単に解説していきます!

遮熱塗料とは夏場の日差しにより急上昇する部屋の気温を、光を反射する塗料を使うことで抑える効果が期待できる外壁塗装です。

一度部屋が過剰に熱された場合に温度が下がりにくくなる断熱性能と異なり、夏場の過剰な日光だけ効果を発揮する事が可能


特に夏場の冷房は電気代が高くつくため、空調費用を節約したい方にも最適な効果を持つ機能性塗料の一つですよ♪




遮熱塗料を使用し塗装を施す魅力


遮熱性塗料を外壁塗装として使用するメリットや効果としては、以下の4ポイントが挙げられます。


  • 夏場の冷房代を節約できる
  • 市町村によっては補助金が利用可能
  • 耐用年数が長い塗料が中心
  • 日光による経年劣化を軽減

そのため夏場の異常な暑さに頭を抱えている方と、最も相性の良い機能や効果を持つ塗料です。


外壁塗装を行うべきタイミングが訪れ、以上のような悩みを持つ方こそ是非導入を検討したい塗料ではないでしょうか!

遮熱塗料は自治体によって補助金が適応されることも!?


遮熱塗料は優秀な機能性が国にも認められており、市町村によっては補助金を利用する事ができることも。


補助金が設けられている理由としては、地域住民が一斉にエアコンを使用する事で排出される二酸化炭素の量を減らすのが目的です。

ヒートアイランド現象と呼ばれる街全体の気温が上がることを防ぐ為に、省エネリフォームを地域が推奨しているわけですね♪

そんな外壁塗装の補助金に関する詳細は、以下の記事で概要を紹介していますので興味がある方は参考にしてみてください!


外壁塗装は自治体の補助金が利用できるかも?東京都下町の事例と共に紹介




お客様が遮熱塗料を使うことになった経緯


今回は遮熱性塗料の施工を実施いたしました小林様は、住宅にこんな悩みを抱えておりました。


エアコンを3つ設置しているのに、夏場は部屋が全然冷えてくれない

そこで塗装前に実際に住宅を調べてみて分かった原因や、条件をリストアップすると以下の通りになります。


  • 屋根裏に断熱材無し
  • 通気口は東面のみ
  • 屋根は粘土瓦(屋根塗装不可)

断熱材は天井板の裏等に設置する事で、太陽の光で熱された屋根裏の空気をシャットアウトする役目を果たします。


また通気口は東面のみのため、空気の循環が悪く熱が留まってしまうという新築時の手抜き工事が原因となるトラブルでした。


断熱材と通気口は後ほど検討しており、外壁の塗り替えタイミングに機能性塗料で快適さ向上を狙う施工例となります!


今回は屋根塗装を行う事ができない粘土瓦を使用しているため、壁部分に最高品質のフッ素塗料を使用。

使用塗料は品質の高さが自慢の日本ペイント「サーモアイフォール」シリーズを使用しております。


詳細はこちら


また不折部分となる雨樋などの塗装は、ウレタン塗料を使用する事でコストを削減


残念ながら今回は自治体が機能性塗料の助成金を設けている地域ではありませんでした(涙)


自治体が省エネリフォーム制度など助成金を設けている地域の場合には、おトクに遮熱塗料で塗装する事が可能なので是非検討してみてくださいね♪




東京都荒川区の外壁塗装業者「BOP Affects」をご利用頂きましたお客様の声


実際に東京都荒川区の外壁塗装業者「BOP Affects」を利用頂いたお客様より、嬉しいお声が届いております!(涙)

日当たりの良い平屋で、夏は暑くなるので遮熱塗料を選びました。
以前から遮熱塗料について興味があったが詳しくはわからなかったので何度も話しをさせてもらいました。
同じ遮熱塗料でもグレード別に選択出来ました。
カラーシュミレーションを使って家族全員でじっくり色を決められたのでとても良かったです。
付帯部分などの塗料を分けてコストもおさえれました。


ウッドデッキは合成樹脂なので塗れないと思って居たのですが、合成樹脂にも塗れる塗料を探してくださりとても綺麗に仕上げていたただきました。

東京都荒川区の外壁塗装業者「BOP Affects」の無料で使用する事ができるシュミレーションソフトに関しては、以下の記事で概要を紹介していますので是非参考にしてみてくださいね♪


外壁塗装の転ばぬ杖の先!?シミュレーションソフトで失敗知らずのイメージチェンジ




遮熱塗料で外壁塗装を行う工程


遮熱性を施す実際の事例を、東京都荒川区の外壁塗装業者「BOP Affects」が施工を行った実際の写真を交えながら大公開していきますよ!




1.足場の架設 施工時間:1日


最初の準備となる、高品質の外壁塗装を行うために欠かせない足場を設置。




2.高圧洗浄 施工時間:1日


足場の設置後には塗料を外壁と密着させるため、汚れと古い塗料を洗い飛ばす高圧洗浄機の処理を施します♪



3.養生 施工時間:1日


塗料の飛散を防ぎ、塗料を必要な場所へ的確に塗布するため「養生」処理を行います。




4.コーキング 施工時間:半日


雨漏りの原因となる劣化した窓枠付近へ、最度コーキング処理を行います!


塗装後には処理後が目立ってしまう処理なので、コーキング処理は塗装前に行うのがベストですよ♪




5.鉄部ケレン及び錆止め材塗布 施工時間:半日


コーキングと同時に塗料が最大の性能を発揮するのに邪魔な、板金部分のサビ部分に対策施工を実施!




6.下塗り(遮熱用使用) 施工時間:1日


ここから塗装の本番、重ね塗りのベースとなる遮熱塗料専用の下塗り塗料を塗っていきます!




7.中塗りトップ材 1度目 施工時間:1日


2回目の塗装となる「中塗り」施工を行います♪




8.上塗りトップ材 2度目 施工時間:1日


最後の仕上げとなるトップ材を、3回目の施工で実施し住宅自体の塗装作業は終了です!




9.養生ばらし 施工時間:半日


外壁塗装により生まれ変わった住宅に感動する、ドキドキの養生撤去作業を行います(笑)




10.鉄部付帯部塗装2回塗り(錆止め含め3回) 施工時間:半日


雨漏りの原因に発展しやすい鉄部付帯部に、塗装を二回塗りしていきます!




11.水切部塗装(2回塗り) 施工時間:半日


鉄部分同様に、水切り部分も二回塗りを実施♪


ちなみにこの作業は失敗が許されない、匠の腕が光る技術です・・・!(笑)


12.基礎部下塗り(カチオン系シーラー) 施工時間:半日


住宅の最重要部の基礎にも、下塗りを施します。




13.基礎部トップ2回塗り 施工時間:半日


更に二回塗りを行い、耐用年数の向上と機能性・基礎の寿命をUP♪




14.塗り残し等の検査、ダメ直し 施工時間:半日


仕上げ作業で塗り残し等をチェックしていきます!




15.漆喰撤去 補填 施工時間:1日


今回は瓦屋根なので苔が生えひび割れた古い漆喰を撤去し、補填を行います♪




16.足場の解体 施工時間:半日


住宅自体の外壁塗装はこれにて終了し、足場を撤去いたします!




17.倉庫ケレン及び錆止め塗布 施工時間:1日


経年劣化により塗装が剥げかけた倉庫も長持ちさせる為、ケレン後に錆止め処理を行います。




18.倉庫塗装(ムラがなくなるまで薄く何度も塗装します) 施工時間:2日


倉庫も最高の仕上がりにすべく、ムラがなくなるまで何度も塗装します♪




19.ウッドデッキ部分ケレン、及び養生 施工時間:半日


ウッドデッキも表面の経年劣化部分をケレンし、塗装の準備となる養生処理を行います!




20.ウッドデッキ塗装 (ムラがなくなるまで薄く何度も塗装します)  施工時間:2日


こちらも倉庫同様に、最高の仕上がりになるまで何度も塗り直します♪




21.掃除 施工時間:半日


以上工程で荒川区の塗装業者「BOP Affects」の作業工程は終了です!


Before & After


一枚目がbefore、2枚目が実際のシミュレーションソフトでの仕上がり例となります!



ご覧のような美しい仕上がりへと変身いたしました♪


その他のBefore & Afterもご覧ください!





倉庫やウッドデッキといった塗装が可能か不明な部分についてのご相談も、お気軽にお申し付けください!



東京都荒川区の外壁塗装業者は「BOP Affects」にお任せ♪


遮熱塗料で実際に塗装を行なっている一例を参考にしたい方は、当記事がお役に立てたでしょうか。


ですが一軒毎に異なる住宅では、一例を参考にするだけでは分からない疑問点も数多く浮かぶことも珍しく在りません。

業者に相談しようにも、身内や周囲に気軽に質問できる知人が居る方の方が珍しいのではないでしょうか。


そんな気軽に相談できない悩みにお応えすべく、当サイトではLINE友達登録で気軽に外壁塗装に関する相談を承る事が可能です!


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